みたらし垂らした人たらし

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東京の大学生が日常にあれこれ言うページ

田上富久市長の平和宣言 私たちが核廃絶を訴えなくてどうする。

長崎市長 田上富久氏による平成29年の平和宣言
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=dVKfYgqSMBY
http://nagasakipeace.jp/japanese/peace/appeal.html

田上市長の志に感動します。日本が核廃絶を世界に訴えなくて、一体誰が訴えるのか。目の前で聞いている、安倍晋三さんは一体何を感じたのか。

核兵器禁止条約について、田上市長は
>「交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません」
とおっしゃっています。その通りです。

ライスワークなんて辞めてしまえ

はい今日は労働のお話です。

このブログも半年運営してきました!!

もう少し大きくさせたいと思います。

 

今日の主張はこちら!

ライスワークをなくし、ライフワークにしていこう

 

食いつなぐためだけに働いている仕事をライスワークと言います。その仕事が嫌で仕方なくて、待遇も悪く、やめられるならやめたいというのがライスワークです。食うだけのための仕事。

 

ライスワークっていうのは自分の信条が伴っていませんから、苦しいんです。「でもライスワークやめたら生きてけないんだ!どうしろってんだよ!」まぁまぁ落ち着いて。

 

少し冷静に考えてみましょう。日本の平均寿命約80歳です。四年制大学を卒業し、就職するのが23歳ほど。そして、退職を60歳(最近では65歳になりつつある)と考えると、約40年間は人は主に働くことに時間を費やします。ということは、どのように働くか、なにを職業とするかは、あなたの生き方に大きく関わります。人生の大半をライスワークにしていいのか?という疑問を社会に投げかけたい。

 

本当にその仕事しかないのか。いいえ、あるはずです。インターネットがこれだけ広がった時代ですから、無限の働き方、まだ誰もしたことのない働き方があるはずなのです。

 

ライスワークは心と体を蝕み、メンタルヘルスに大きく影響すると思います。一方で、自分の信条が伴ったライフワークは、メンタルヘルスを健康なものにしてくれるでしょう。

 

働くことに誇りをもっているか。自分の人生の大半をただ食うための時間にしていないか。これは多くの人が真剣に考えるべき課題だと思います。

 

自分の心に嘘をつくことなく、生き生きと働く社会の到来を望みます。

技術進歩の先に求められるもの

技術が進歩した時、そして今もなお我々が考え続けなければならないことは、驚くべきことに愛や幸福といった我々にとってとても身近なようで一番不明瞭なものなのである。

誰が一般人なのか

政権を応援する従順な犬が(あるいは思考停止の屍)「一般人」だとすれば、僕は一般人ではないので困る。