みたらし垂らした人たらし

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みたらし垂らした人たらし

東京の大学生が日常にあれこれ言うページ

バラエティ番組を考える。。

ワタクシの声

少し調べてみると、BPOから発表されている文章に次のような記述があったので引用します。

2016年12月21日 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |

バラエティー番組には視聴者の心を解放し活力を与えるという働きがあるとともに、視聴者の喜怒哀楽や感受性を直接刺激し日常生活の価値志向にも影響を与えることから、作り手は常に社会の動きにアンテナを張りめぐらせ、視聴者の動向を見据える必要があると考えています。つまり、「表現の内容が視聴者に与える影響は時代の価値観や社会のあり方に規定される」ということです。
現代社会はジェンダーについての意識やセクシャルハラスメントに対する理解が深まり、とくに近年は性的少数者の社会的受容という性意識の変化が見られるようになりました。
テレビ局はこうした動向を鋭敏に感知する必要があり、特定の場面に嫌悪感を表し、また、子どもに悪影響を与えると懸念する視聴者に対しても謙虚に耳を傾けるべきではないかと考えます。

特に、

> バラエティー番組には視聴者の心を解放し活力を与えるという働きがあるとともに、視聴者の喜怒哀楽や感受性を直接刺激し日常生活の価値志向にも影響を与える

というところは重要ですね。発信する側は、発信するものが視聴者にどう受け取られるかということを考えなければなりません。特にバラエティというジャンルは、説明にもあるように視聴者の心を解放するものであるべきなんですね。そういった観点から考えると特定の誰かの不幸をネタにするような番組は、このご時世受けが良くないと考えるのが一般的じゃないでしょうか。